夫婦のコミュニケーション 夫婦の時間の減少による影響と時間を増やす方法

お付き合い、婚約という大イベントを経て、晴れて結婚に至った2人。

気がついたら夫婦の時間がないと感じることはありませんか?

夫婦の会話や、過ごす時間が少なくなると、夫婦仲に影響がでることも。

この記事では夫婦の時間が減少することによる影響夫婦の時間を増やす方法をご紹介します。

夫婦の時間がない

気がついたら減っている夫婦の時間。

一般的に当てはまる方が多いのではないでしょうか。

事実、共働きの家庭では家に帰宅し、家事をしただけで1日がおわってしまうなんてこともありますよね。

子どもがいる家庭では尚更でしょう。

子どもが生まれると夫の優先順位が低くなったという話はよく聞きます。

夫婦の時間が減ってしまうことでどのような影響があるのでしょうか。

夫婦の時間がないことによる影響

コミュニケーション不足

当たり前のことですが、夫婦の時間が減るということは会話も減ってしまうということです。

普段のコミュニケーションが不足してしまうと、すれ違いが生じ、相手の考えていることが、わからなくなってきます。

夫婦円満だという思い込み

「会話せずとも、理解し合っている」長年連れ添うと言わずとも相手の考えがわかる気がしますよね。

しかし、実は気持ちのズレが起きているかもしれません。

夫婦喧嘩が少ないから仲が良いと思っているだけで、どちらかが不満を溜め込んでいたり、言っても無駄と諦めているかもしれません。

愛情が冷めていく

夫婦のコミュニケーションが不足していくと、お互いに愛情が冷めてしまうケースも。

最悪の場合、浮気や不倫につながり離婚に至ることも。

夫婦の喧嘩、離婚の原因として上位にランクインするのはコミュニケーション不足によるものです。

最悪のケースに至らないように、日頃から夫婦の時間をつくる意識がけをしてみてはいかがでしょうか。

離婚の原因ランキング・・・ 上位3位発表! 1位は○○です。

夫婦の会話を増やすために

仕事に、育児と忙しい日々ですが、1日に少しだけ夫婦で会話できる時間をつくることで、すれ違いを解消できます。

夫婦の時間は意識してつくってみましょう。

食事を共にする

ランチョンテクニックという言葉を知っていますか?

アメリカの心理学者グレゴリー・ラズランが行った研究によると、美味しい食事と会話を共にすることで、相手に良い印象を与えられると言われています。

食事の前と食事中に意見交換を行なった場合、どちらのほうが相手により好感を抱くかという研究では、食事中のほうが相手に好印象を抱くということがわかっています。

考えてみればビジネス、恋愛でも使われてます。

大事な契約、告白のときは相手と食事を共にすることが多いですよね。

生活を共にしているからこそ、なかなか都合が合わないという夫婦も意識的に食事を一緒にしてみてはいかがでしょうか。

相手の話に興味を持つ

普段聞き流してしまっている会話が、すれ違いにつながる可能性もあります。

さりげない会話も相手が聞いていないというのは、話し手からしたらわかります。

話を聞いてもらえないストレスは現代人の殆どが感じたことがあるのではないでしょうか。

こんなことありませんか?

・上司に相談をしたら、途中から説教や自慢話をされた

・男友達はすぐに茶化してくるので、まともな会話ができない

・夫に仕事の愚痴を話すといきなり解決策を提案してくる

・考えがまとまらない話をしたら彼氏に面倒くさがられた

なにかしら経験があるのではないでしょうか。

小さな会話からも聞いてもらえないとストレスは感じるものです。

何気ない会話もお互いに興味を持って聞くことを意識してみてはいかがでしょうか。

会話も弾み、コミュニケーション不足も解消できるはずです。

時短サービスを利用して、時間をつくる

最近は日本でもメジャーになってきた家事代行サービス時短サービスを利用してみるのも効果的です。

忙しい夫婦だからこそサービスを利用して、意識的に夫婦の時間をつくってみてはいかがでしょう。

日本では金額面が高いというイメージがあり、なかなか浸透していませんでした。

最近では1時間2,409円(税込)〜利用できる家事代行サービスCaSyというのもあります。

掃除、料理、送り迎えと様々な依頼が可能なので、普段負担に感じる家事をプロに任せてみてはいかがでしょうか。

【共働き、子育て夫婦におすすめ家事時短サービス】 夫婦の関係はゆっくりできる時間で良好に 

まとめ

夫婦の関係性を良好にするためにもコミュニケーションは欠かせません。

何かあった時に、相談できる関係を保つためにも普段の会話から意識をしてみましょう。

忙しすぎて時間がないという家庭には、時短サービスを使ってみて意識的に夫婦の時間をつくってみてはいかがでしょうか。