【妊娠時の悩み】青汁に葉酸は含まれている? 手軽に葉酸を摂る方法とは

葉酸をたくさん摂りたいけど、添加物の多いサプリはちょっと怖いという方はいませんか?

実はサプリメント以外にも葉酸を手軽にたくさん摂取できる方法があります。

一体どんな方法で、無理せず長く続けられる方法なのかまとめました。

青汁に葉酸って含まれているの?

answer
・青汁には葉酸が豊富に含まれている

・青汁は妊娠中も飲んで問題ない

健康食品として広く知られている青汁には、実は葉酸がたっぷり含まれています。

口にするものに注意が必要な妊娠中ですが、青汁はからだに必要な食物繊維やミネラルを豊富に含んでいて妊娠中でも飲んで大丈夫です。妊娠中の便秘対策や貧血対策にもなるので、むしろ積極的に摂りたい食品です。

青汁って苦いんじゃない?

ゆうき

青汁と聞くと苦い、美味しくないなど悪いイメージを思い浮かべる方も多いと思います。最近は味の改良が進んで、クセなくさっぱり飲める青汁も増えてきています。

コップ1杯で400㎍の葉酸が摂取できる青汁が多いので食欲のない日でも続けられ、ドラッグストアや、スーパーなどでも購入することが出来るので、気軽に始められます。



青汁には葉酸以外の栄養素は何がある?

answer
・ビタミンCやビタミンBなどのビタミン群

・カリウムやカルシウムなどのミネラル

どうせ飲むなら出来るだけたくさんの栄養を補給出来たらうれしいですよね。

青汁に含まれる栄養素は葉酸以外にたくさんの栄養が含まれています。

青汁に使用される原材料は種類があり、ケールや大麦若葉、明日葉などが主に使われています。原料の種類によって含まれる栄養素は若干異なりますが、共通して含んでいる栄養素があります。

からだの老化を防ぐ抗酸化作用があり、美容効果が期待できるビタミンC、さらに葉酸と併せて摂ると効果的なビタミンB12を含むビタミンBを豊富に含みます。

便秘解消が期待できる食物繊維も豊富でさらにカリウムやカルシウムなどのミネラルも豊富です。カリウムは、血液を正常に保つ役割があるので、妊娠高血圧症候群の予防につながります。カルシウムは妊娠中に不足しがちな栄養素の一つなので、積極的に摂りたいですね。

このように青汁には葉酸以外にも栄養素が豊富で、妊娠中に摂りたいものがたくさん含まれています。

あゆか

たくさんの栄養が補給できてうれしい!
【妊娠時の悩み】妊娠初期に必要な栄養素ってどんなもの?(葉酸 カルシウム 鉄分)

青汁を購入するときの注意点は?

注意
・野菜が原料なので、農薬が残っている可能性がある

・着色料や保存料などの添加物が使われている可能性がある

あゆか

青汁って種類がたくさんあって選べない・・・

青汁と一口に言っても、色々なメーカーから販売されているので迷ってしまいますよね。妊娠中はからだに悪影響を及ぼすものを口にするのは絶対に避けたいです。

青汁は野菜が原料なので野菜を栽培するときに農薬が使われている可能性があります。とくに海外産の野菜は日本で使用されていないような強力な農薬が使われていることがあります。農薬が残留している危険もあるので原料の野菜は国内産のものが使われている青汁を選びましょう。

また青汁の中には見た目を鮮やかにするために着色料が使われているものがあります。他にも保存がきくように保存料や香料などが使用されているものもあります。どれも身体には必要ない成分なので添加物が入っていない無添加のものを選ぶと良いです。

answer
・国産の野菜を使用して無添加のものを選ぼう

お腹の赤ちゃんに苦しい思いをさせないためにも、国内産の野菜を使用した無添加の青汁を飲みましょう。

カフェインや糖分が含まれる青汁がある?

注意
・カフェインを含む抹茶や緑茶が入っている青汁がある

・味をまろやかにするために糖分が含まれている青汁がある

最近は抹茶味の青汁が販売されていたり、飲みやすくするための工夫がされていますよね。でも飲みやすい青汁には色々な成分が追加されていることが多いです。

青汁特有の苦さなどがない、飲みやすく味を改良している青汁には、抹茶や緑茶がブレンドされているものが多いです。抹茶や緑茶はカフェイン保有量が多いので妊娠中は避けたいです。また、飲みやすくするために糖分をたくさん含んでいる青汁も多いのです。妊娠中に糖分を摂りすぎると妊娠糖尿病や高血圧などのリスクが高くなってしまいます。

カフェインや糖分の摂取を控えたい、という方はシンプルな青汁を選ぶようにしましょう。

あゆか

食欲がない日でも、青汁なら続けられそうね!